福田秀樹の「労務の講演」は、「シンプルでわかりやすい」「実践的で使いやすい」「オーナー企業にピッタリ」という特長があります。
ぜひ、研修会・講演の講師としてお招き下さい。以下はそのテーマの例です。
労務コンサルタント・福田秀樹の講演内容
| ◆「目指せ!人材の定着 これからの中小企業の賃金管理」 |
| 今、中小企業で表面化しているのは人材の定着問題です。 特に入社3年もしないうちにコロコロと入れ替わると、採用コスト、投資コスト(賃金・上司の教えるテマ)、機会損失、不良品の増加などのそのロスは莫大なものです。さらにこれからは若年労働力の低下により中小企業はますます良質な若手人材の確保が難しくなります。 そこで人材の定着を促進する中小企業の賃金・賞与の払い方を提案させていただきます。 |
| ◆「中小企業の就業規則の見直し方」 |
| 大手企業の労務管理と中小企業の労務管理はその性質を異にします。中小企業はその会社に“入りたくて入ったわけではない人”ばかりで構成されています。さらに、中途入社・中途退社の人が大半です。このような状況をふまえ、福田事務所の就業規則は以下の労務管理を可能にします。 その@ 辞めていただきたい方に円満に辞めていただけること そのA サービス残業の問題が解消できること そのB 賃金の見直しが容易にできること まっとうな就労改善を目指す就業規則作成方法をお話申し上げます。 |
| ◆「ズバリ!実在賃金セミナー(関西版)」 |
| 賃金はそう簡単に昇給できなくなった現在、必要なのは、いくら払えば“経営者として”納得できるのかがわかる資料です。つまり、アベレージ・相場はいくらかということです。付加価値の約半分を占めるのが人件費ですから、その有効活用は重大な経営課題です。 福田事務所は公的統計・独自の賃金研究を加え、関西の中小企業の賃金相場を明らかにしています。30歳一般従業員○万円、35歳課長○万円、50歳課長○万円などなど。経営のモノサシの一つとして情報収集して下さい。 |
| ◆もう「偽装請負」は許されない! |
| 直接雇用か?派遣か?請負か?迫られる対応策 「偽装請負」の問題が新聞紙上を賑わしています。行政が「偽装請負撲滅キャンペーン」を展開し出して以来、摘発される企業が後を絶ちません。新聞に記事が出るときは「○○○下請けが偽装請負」などと自社と親会社の社名が出るため、企業の信用が失墜しかねません。なかなか、情報を錯綜し、わかりにくい分野ですが「偽装請負」状態になっている会社は早急にその対応が必要です。 |
| ◆60歳以降従業員の合理的な賃金決定 |
| 2007年に団塊世代の定年退職がピークを迎える今、継続雇用者が続々と出現しています。中小企業では60歳を超えても雇用は自然と継続する土俵はありましたが、“原則全員雇用”時代にその賃金をどうやって決めたら良いのか?ソモソモいくらにすれば良いのか?本人に納得のいく説明方法は?となると、とても悩ましい部分です。 そこで継続雇用者の賃金決定の方法やその説明の仕方を解説いたします。 |
◆講演時間は、120分前後が多いですが60分以上でいかようにでもアレンジ可能です。
◆講演料は、貴会規定に従います。
◆福田秀樹(ふくだ・ひでき)の略歴
平成12年社会保険労務士事務所として開業し、京都・滋賀をその活動エリアとして正規従業員20名〜300名の中小・中堅企業の賃金・労務を研究実践している。
著書に「監督官がやってくる!小さな会社の労基調査対策」(日労研)、雑誌「商工にっぽん」にて「年収300万円時代の人事賃金」と題して連載中。年間講演回数40回程度。昭和47年大阪府生まれ。
◆ご連絡先
〒604-8492 京都市下京区四条通新町東入月鉾町39-1 四条烏丸大西ビル9階(地図)
URL:http://www.fukudasiki.com
E-mail:fukuda@fukudasiki.com
電話 075−257−5444
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