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人事評価制度改革

福田式賃金管理事務所では、従業員300名未満の“ オーナー企業にピッタリ” の運用重視の人事評価制度を短納期(標準3〜4ヵ月)で提案します。

作ったけども使えない…これが中小企業の評価制度の大半

  1. 数値が出ない部署はどうやって評価するんだ?特に総務部は?
  2. 「差をつければ社員のヤル気が出る」という仮説は正しいか?我が社は年俸制で劇的に差をつけたが従業員のやる気が高まったとは思えない…。
  3. 個人の責任を問う評価」は本当にできるのか?成果主義をやりすぎるとチームワークが崩れるのでは?
  4. 結果だけでなく「プロセス(行動)」も見なければ…。管理職は結果重視、一般従業員はプロセス重視の評価は正しいか?
  5. 情意項目(協調性、責任性、積極性)は経済処遇の評価に使えるのか?
  6. 「まともに評価できない上司」の問題をどうするのか?うちの管理職は“好き嫌い”で評価する傾向がある!
  7. 「何をしたら上がれますか?」の声にどう応えるか?やはりこれがないとやる気は出ないだろう…。やる気って何?
  8. 評価基準はシンプルがいいのか?緻密なものがいいのか?そのバランスは?
  9. 客観評価は正で主観評価は悪か?絶対評価が正で相対評価は悪か?
  10. 書籍や雑誌の人事評価制度はどうも使えない…他社はどうしてるんだろう?

福田式賃金管理事務所は、上記のお悩みに関して、“現時点における一定の結論” を持っています。また、評価制度は何のためにやるか?をあらためて問い直し、評価制度のウェイトを以下に置きます。

  1. 戦略実行のツール(の一部)
  2. 経営の意志の伝達と共有を図るコミュニケーションルール(の一部)

人事制度において、大事なのは評価制度であり、賃金制度はそのバックアップ(おまけ)です。下記の福田式人事評価制度の各ステップにおいて、賃金制度をペタペタと貼り付けていきます。評価制度で大事なのは、「オーナー社長の戦略」と「戦略を浸透、実践させようとする社長の熱意」です。社長の書く、語る、教えるの「教育」の延長線上にしか、評価制度は成立しません。

福田式人事評価制度ステップ

ステップ 内  容
1 クライアント企業の実態把握 創業からの経緯、営業内容、付加価値の生まれる過程、組織風土、キーマンなど
2 会社方針の確認
(戦略=全社的な勝ち方のルール確認)
どういう方向(経営戦略、人材戦略)にしたいのか、 課題は何か
3 人事制度の方向性確認 人事評価制度改革を通して何を実現したいのかを確認する
4 組織の再構築 現行組織の課題、想定組織の策定、身分と職制の分離、検討
5 全社的行動指針の設定 トップが戦略を実行するために徹底させたい行動の基本、原則を文書化し、浸透させる手順を確認する
6 部門方針の設定 (全社戦略実現の役割分担の確認) 全部門について、その置かれている目的や中期的な方向性を策定
7 部門方針を達成するために必要な行動・能力の設定 コンピテンシー、職能要件、マニュアル (業績を上げる行動) (勝利の方程式)
(戦術レベルの行動基準を確認)
8 人事フレームの設定 職群別人事制度、能力等級、正社員と 非正社員の区分
 (従業員区分と等級の確認)
9 評価区分(給与・賞与)の制度化 等級決定方法、賞与決定方法、給与改定方法
10 人事評価フォームの作成 賞与評価表、等級審査ガイドライン、360度評価、給与評価表
11 評価制度運用方法の検討 面接制度、査定会議支援、評価者の系統
12 その他、人事オプション検討 感謝カード、表彰制度、能力検定
管理職任期制、MVP制度、社内独立

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