
| 福田秀樹は毎日平均2名以上の中小企業の経営者又は経営幹部と面談をさせていただき、W今そこで起きている“労務問題の解決に日々奔走しています。現場で痛切に感じることは中小企業の管理職には「労務管理」という概念がスッポリの抜け落ちているのはないか−ということです。課長さんと言っても管理職研修などは受けて任命された訳ではありません。現場に「労務管理はオレの仕事だ」という意識がないところにいくら立派な就業規則や人事制度を導入しても業績向上は望めません。 そこで福田秀樹は日々の経験を管理職の皆様に還元させていただくために、労務管理に関する基本講義及び現実に起きている問題に関してディスカッション・質疑応答などもふまえた管理職研修をさせていただくことをご提案いたします。 |
(研修は内容のテーマの一部)※内容は貴社の労務課題に応じてアレンジします
◆ その1
言ってもやらない部下が失敗を犯す 仕事をしたかどうかのチェックは上司が行うべき 処分の行い方を知る。「始末書の取り方」
◆その2
部下の労働時間を管理するのは管理職の重要な仕事である
◆その3
職業にはふさわしい格好がある。若者に迎合するモノわかりの良い管理職ではあってはいけない
◆その4
「ウチの仕事は特殊でパートではできない」と思い込んでいないか。人件費の最適化を常に考えよ。
◆その5
好き嫌いで部下評価を行ったらどうなるか。部下の評価をするのは上司の努め。
◆ その6
「ウチは給料が低い」と言う若手に「そのとおりだ」と同調していないか。
◆その7
次世代を担う若手を育てているか、辞められないように定着に配慮しているか。隣の芝生が青く見える若手には日頃のコミュニケーションが欠かせない。
◆その8
企業の安全配慮義務とは何か?過労死・ウツ病は現場の労務管理が招く
(研修時間)
1回=3時間程度で主として土日に開催 ※1ヵ月後理解度テスト実施(無料)
(研修費用)※テキスト代は除く、1回のみの実施も可
顧問先企業様 :1回=通常の面談料又は契約書に通常の面談料の定めがない場合は5万円+税
スポット企業様:1回=「事前面談+研修」で15万円+税
(テキスト本)
「部下も持ったら読む労務管理の本」東洋経済新報社 定価1500円+税
(お問い合わせ)
ご興味ございましたらお電話又はメールにてお気軽にお問い合わせ下さいませ。
福田式賃金管理事務所 TEL:075-257-5444 e-mail:fukuda@fukudasiki.com
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◆警告書・始末書の心と技とシステム ─問題社員を解雇する前にやるべきこと─
◆年収300万円時代の報酬システム ─非金銭的報酬で「報われ感」を演出しよう─
◆中小企業の休職規程の作り方 ─「うつ病」時代を乗り切るために─
◆新しい試用期間の設定方法 ─従業員を選び抜く工夫─
◆中小企業の社員研修方法(その@) ─簡単で、安価で、継続できるシステムを作り出せ!─
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