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福田秀樹のWEBコンサルティング稼ぐ組織づくり

Q

総務の人数は何人くらいが適正なのでしょうか?

A

各人のスキルによって異なり、また、総務が営業の管理的な仕事をしているなど一概には言いにくいですが、

よく見かけるのは社員50人の会社で総務経理が2名(1名男性の役付き・1名は女性で補助スタッフ)程度です。

70名くらいの会社でも、アウトソーシングをうまく使い、1名(女性)でやっておられるところもあります。

私のクライアント企業のA社のA社長様は総務経理などの管理部門の経費は売上の5%以上はかけない

とこだわっておられる方がおられます。A社の社員は120名程度ですが、管理部門の専任は1名、補助パートが1名です。

戦略的なことや、重要な案件が管理部門で出てくると、役員さん総出で福田事務所に相談にこられます。

つまり、管理部長は役員が兼任しているということです。

この5%が正しいかどうかの検証は難しいですが、付加価値(粗利)率が30%の会社が、営業部門の経費(販促費

営業諸経費や営業スタッフの人件費)で15%とします。売上高利益率を5%出したければ、管理部門の経費(賃貸料

金融費用、管理諸経費、管理スタッフ人件費)は売上の10%におさえこまなければなりません。

ちなみにA社は創業から18年間で一度も赤字になったことがないそうです。

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