MENU

福田秀樹のWEBコンサルティング人事評価と給与制度づくり

Q

業績をあげる人事評価制度のポイント

A

過去に「成果主義人事」というものがはやったのを覚えておられますか?

 

このときも日本の競争力の低下を防ぐために、年功賃金からの脱却が叫ばれました。成果をあげた人、成果を上げるべく度真剣に努力した人を称え、優秀な人材を獲得し、定着させるのです。しかし、この誰も疑いようもない合理的な政策がなぜうまくいかなかったのでしょうか?

 

昨今、労働力人口減少対策としての生産性向上、社員の定着対策、同一労働同一賃金対策が叫ばれています。その一環として、再度、いわゆる「人事評価制度」が脚光をあびています。過去のデジャブです。年功賃金から職務や能力による評価への転換をしなければ、競争に勝てないという論調です。

 

2019年末、ベースアップ原資を5段階評価(ABCDE)で分配することを、トヨタの労組側が提案するほどです。

 

過去と異なるのは、日本の、日本企業の競争力がさらに低下したことと、グローバルで人材獲得競争がし烈になったこと、少子高齢化がさらに進んだこと、IT技術が一段と進展したことです。

 

しかし、私はこの流れはまた失敗する会社がたくさん出ると思います。それは成果主義での失敗の本質を学んでいないからです。

 

そこで、「業績をあげる人事評価制度のポイント」と題して、株式会社カコムス様と株式会社オービックビジネスコンサルタント様共催のセミナーで講師を務めさせて戴きます。

 

ご興味ございましたら、お申込みは以下からお願いいたします。

https://www.kacoms.co.jp/seminer-osaka20200117/

 

 

  • こんな人事給与の悩みを解決 詳細はこちら
  • 講演CD最新情報はこちら

人事評価と給与制度づくり 記事一覧